YOROZUYA企画 Santi Day「宇宙の法則を知る会」

05.10.2018

 

 

 

イギリスはスピリチュアル

 

イギリスは比較的スピリチュアルな事でも知られている。日本で活躍されているスピリチュアルリストの中でもロンドンにある英国スピリチュアリスト協会で学び、会員である方もいる。

古代遺跡ストーンヘンジを始め、パワースポット、レイラインが存在し、頻繁に幽霊やUFOの目撃もされている。また、オルタネイティブ治療といわれる治療法、セラピーも盛んで、ホメオパシー、レイキ、退行睡眠、前世療法、オーラクレンジング、ミディアム(霊媒師)による霊視など多種多様あり、有資格のセラピストとして活躍している人が多く存在するのもこの英国の特徴ではないだろうか。

 

 

 

「地球人の役割について知る」

 

今回はその中でもかなり特殊と思われる講演に参加。

10月1日、YOROZUYAのマヒューズ雅子氏主催で、日本から特別ゲストを招き、地球人の役割について学ぶという講演。特別講師であるサアラ氏のプロフィールをご覧になると理解できると思うが、今まで私たちが学校で学んだ科学や宇宙に対する知識を根底から覆すような内容であった。

 

今回の講演では、世界中の気候や自然界、また人間社会にも大きな変化が起こり始め、地球に住む私たちも新たな次元へと移行するタイミングが到来。今まで知り得なかった宇宙の情報を共有し、地球人一人一人の意識を高める必要性と可能性。そして地球と地球人がどのような状況におかれているか、自分たちの役割はとは、どう宇宙と科学とスピリチュアルが繋がっているか、魂の仕組み、等のお話しされた。とても内容の濃い講演であったものの、参加された方々の殆どは予備知識がすでにあり、よく理解されていて、質疑応答では、普段他では聞けないことを積極的に質問、時間が足りないほどであった。

 

 

 

特別講師:Saarahat(サアラ)

 

宇宙人の魂を持って生まれてきた、Saarahat(サアラ)というコードネームのワンダラー(E・Tソウル)。彼女が初めて地球に来たのは、1億3000万年前のこと。

 現世では、宇宙的な意識と智慧を受け継ぐ魂として地球に転生するも、あまりに地球での生活が理解できず幼少期はとても困惑する。

 

観音、菩薩、イエス、マリアなど、多くのマスターの指導や励ましを受けながら、少しづつ地球人としての現実的な経験から地球社会や地球人的な情動についてを学ぶ。

 3児の母親でもあるので、時には、子供ととても仲の良い愛ある母親としての一面もあり、時には宇宙人的な一面もあり、とても不思議な魅力がある。

 

現在、宇宙理念に基づく科学的アプローチでスピリチュアルな探究を提案するJSP SCHOOLやワークショップ、セミナーなどを通して、地球人類が持つ可能性と、新しい宇宙の方向性についてを発信している。

 

 2013年より新地球楽園計画<Neo Paradise o'Lei>を設立、全く新しい意識の集合である社会活動を体験するためのセンター設立に向けての初めの活動として、農業支援活動やQuantum LifeProjectの活動を開始する。

 

主な著書に、『覚醒への道』 『魂の本当の目的』 『あの世の本当の仕組み』 『空(くう)なる叡智へ』 『宇宙セントラルに吸い込まれる地球 アセンションの超しくみ』などがある。

 

https://ameblo.jp/saarahat

https://www.reservestock.jp/events/193007

 

 

 

 

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企画/主催:YOROZUYA:マヒューズ雅子

http://yorozuyauk.wix.com/home

 

インドで出会った、様々な世界を体験させてくれるエキサイティングなジャマイカ人の夫と二人の息子に囲まれたロンドン生活15年。

 

ホメオパス、JPHF認定インナーチャイルド・セラピスト、メディカルレイキマスター、アクセス・コンシャスネス®・バーズ・プラクティショナー、カフェキネシ・インストラクター、アロマハンドFAB®セラピストハグモミ・インストラクター、歌ヨガ(キルタン)リーダーとしてロンドンで活動中。

 

どのセラピーも目指すところは同じ「三位一体」。身体・精神・魂のバランスをとること。おのずと、「自分の中の調和」「人との調和」に繋がります。また、「苦しみは光に変わる」と信じ、その手助けができると自負しております。

 

人種・性別・仕事・環境などの隔たりを乗り越え、誰もが心を癒される、心地よい「場所」を作りたいと思っています。最終的には、カフェ、セラピー・ルーム、イベント会場をあわせ持った「トータルな癒し空間」!

 

その一歩として、「ヒーリングバザール」というイベントを信頼のおけるセラピスト・アーティストの皆さんのご協力を得て、主宰。 

 

父の会社の屋号は「よろずや」でした。「よろず」とは「萬」と書き・・・「あらゆるもの」という意味です。「萬屋」として、人の魂にかかわる「あらゆるもの」を扱い・調和させていきます。

 

ご自身をホリスティックに調和させたい方、どうぞ、お声をかけてください。私のように、セラピーを通して、「今の闇は、実は光だ」と気づけるかもしれません。そうなったらしめたもの、「自分軸 = 光の羅針盤」なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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