Rotary International Club: Charity Golf and Dinner

24.10.2018

Rotary International Club: Charity Golf and Dinner

国際ロータリークラブ:チャリティーゴルフ、夕食会

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka

英国日本大使、鶴岡公二氏とロンドン クラブ代表、ルイ・ヒュイ氏とロータリアン

 

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka 会場となったSlivermere GC

 

 

今月9日、国際ロータリー クラブ主催、チャリティー ゴルフ及び夕食会がロンドン郊外のSilvermere GCにて開催された。

 

この日は秋晴れの紅葉を眺めながらのゴルフとなった。日本と英国の架け橋として、英国日本大使館、鶴岡公二大使も招かれ、夕食会には他のロータリー クラブ メンバー、そしてそのゲストも参加。夕食会の最後ではゴルフ コンペの受賞者発表、ラッフル(抽選福引き)もあり、会は粛々と行われた。

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka 

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka 

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka 

 

(C) Rotary Club of London, Photo: Hiko Tanaka 

中央写真:ロータリー 英国/アイルランド代表、イブ・コンウェイ氏

 

 

ロータリー クラブは1905年シカゴで創立、110年以上に渡り、世界各地で様々な職業やバックグランドを持つ会員がそれぞれの経験、知識を生かし社会奉仕、人道的活動に取り組んでいる。世界規模のネットワークを通じて世界理解、親善、平和を推進する団体である。

 

そして、この英国ロータリー ロンドン クラブは米国外では初めてのクラブであり、英国では最も古く、1911年に設立した。現在このロンドンクラブでは120名以上の会員が所属している。

 

先日は50名以上のロータリー ロンドン クラブ会員が敬虔(けいけん)なるウェストミンスターのロード・メイヤー、リンゼイ・ホール氏をお招きし、特別なセレモニーをメイフェアにあるチェスター フィールドホテルにて開催。

 

ロータリー ロンドン クラブ代表、ルイ・ヒュイ氏は、「このチェスターフィールドホテル入り口の記念板は、約5年間の互いの交流と、2つの団体の統一のシンボルである」と語った。

 

 写真提供Rotary Club of London 左から:ロータリー ロンドン クラブ代表、ルイ・ヒュイ氏

ウィストミンスター・ロード・メイヤー、リンゼイ・ホール氏

ホテル支配人、アラン・レイク氏

 

 

 

また、ゲストで来られた方の中に、舘野ご夫妻がおられ、日本ではあまり知られていないディスレクシアについてお話をされた。自らのお子さんの経験を元に、誰にでも分かりやすく、イラスト入りで本にまとめ、日本語と英語で出版。鶴岡公二大使もご夫妻のお話に大変興味を持ち、この本を推奨している。

 

ディスクレシアは学習障害の1つとして分類されているが、実際には文字の読み書きなどに限定されて、知的能力や一般的な理解能力には特に異常がなく、そのため本人以外からはとても理解し難く、学校又は社会生活に不自由さを感じる人もいる。ディスレクシアと認識されている人の中には博士号取得など秀でた才能を発揮している人も少なくない。もし本を購入希望の方は J News UKの連絡先にご連絡頂きたい。

 

 

ディスレクシアについて詳しく知りたい方はこちらへ

NPOエッジ(特定非営利活動法人 EDGE)

HP: www.npo-edge.jp

Mail: info@npo-edge.jp

電話: 03-5413-3356

 

 

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