イギリスを代表する19世紀の作家、チャールズ・ディケンズの博物館へ

(C) Rotary Club of London, Photo: Chikako Osawa-Horowitz

Rotary Club of London -

Visiting the Charles Dickens Museum in London on 27 Feb 2019

ロータリー・クラブ・ロンドンによる

イギリスを代表する19世紀の作家、チャールズ・ディケンズの博物館へ

イギリスの作家と聞いてあなたは誰を思い浮かべるだろうか?劇作家のシェイクスピア?それともミステリー作家、アガサ・クリスティであろうか?

ロータリー・クラブ・ロンドンのメンバー20名は、2月27日、ビクトリア時代に活躍したチャールズ・ディケンズの博物館を訪れた。博物館はロンドン市内に位置し、白の外壁と緑の玄関が特徴。

彼の代表作は日本人にも馴染みのある、オリバー・ツイストやクリスマス・キャロルである。

この博物館はチャールズと妻のキャサリンが実際に生活していた場所であり、ビクトリア女王が1837年に即位する少し前にこの場所に引っ越してきたと記録が残っている。博物館の中はディケンズと彼の家族が実際に使用していた家具や日用品などがとても良い状態で保存され、当時の彼らがどのような生活をしていたかを知ることができた。

また、この日は特別に、私たちのツアーの最初から最後までチャールズ・ディケンズの孫であり、博物館の管理者でもあるマーク・ディケンズ氏も同行され、普段では聞くことのできない彼の曾祖父の逸話も興味深く拝聴した。

(C) Rotary Club of London, Photo: Chikako Osawa-Horowitz

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